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えがお写真館のメイク術 第4回『目元のメイク(まつ毛カール&アイライン&マスカラ)』の方法

2020.04.01

目元のメイク(まつ毛カール&アイライン&マスカラ)

 

 
第4回は

『目元のメイク(まつ毛カール&アイライン&マスカラ)』です。

 

私たちは東京・巣鴨にあるシニア世代向け写真館の『えがお写真館』です。
 
今、世界的にも大変な時期を迎えております。
 
この様な時期に、私たちに何ができるかということを考え、全国のシニア世代のポートレート撮影を行なっている写真事業者様に向けて、シニア世代のための「メイク術」をお伝えすることにいたしました。
 
えがお写真館では創業以来、撮影とヘアメイク、スタイリングをセットで行なっていて、ご来店されたお客様に大変ご好評いただいております。
 
これまでに培ってきた、私たちの技術の全てをお伝えいたします。
是非ご覧になって、試してみてください。
 

動画の内容

第4回は
 
STEP 7
 
アイライナーでシニアの方は滲みやすかったり、まぶたにたるみがあったて、下におちやすかったり、アイライナーを引く事で目の下が黒くなったりすると嫌がられてしまったりするので、ステージカラーで絶対滲まないモノ、落としたい時に落としやすいモノを厳選して選んでいます。
 
リキッドライナーなので筆が柔らかい、シニアの方には付属のハケは持ちにくいので、持ちやすい筆に置き換えてあげると、より簡単につけやすいと思います。
 
リキッドライナーをどこに入れるかというと、粘膜を埋める様に、リキッドライナーの筆は柔らかいので、持ちやすい筆に置き換えてあげると、より綺麗に引けると思います。
 
STEP 8
 
睫毛はビューラーでしっかり優しく上げてあげましょう。
 
まつ毛の真ん中、黒目の上のあたりの睫毛が、しっかり上がる様に、ビューラーをしてあげる、マスカラ下地でカールキープしてあげる事で、マスカラが、下に滲むのを防いであげます。
 
マスカラは黒でウォータープルーフタイプ、滲まないって事はとても大事なポイントです。
 
STEP 9
 
マスカラはしっかりと黒目の上の睫毛につけてあげると、まぶたが2ミリ程上がって、元気にみえる大事なポイント。
 
黒目を上げていきたいので、ビューラーを真ん中に視点を集めて、キュキュッと優しくしてあげる、ビューラーは力入らない、優しくキュキュッとやるだけで大丈夫。
 
マスカラ下地は、黒目の上がグッと上がって行くように、センターに黒目の上の睫毛をピッと上げていきます。
 
マスカラ下地はカールキープなので、滲んだりする事もないです。
 
マスカラも下地同様に黒目の上に重ねるように、付けていく、カールキープもしてるので、マスカラも簡単にのっていきます。

この記事を書いた人

鈴木 みほ (すずき みほ)

メイクアップアーティスト

専門学校卒業後、アシスタントを経て独立。映画 舞台 CM 広告 雑誌 PV撮影などで、俳優 タレント モデル ミュージシャン ハリウッド俳優のヘアメイクの経験を数多くもつ。そのスキルをコスメブランドやブライダルにも活かし活動。2017年から サンクリエーションに所属し、ヘアメイク人生の集大成として美容において女性に喜ばれる仕事、とくに美容の力を必要とする大人の女性のためにできることに力を注いでいる。
プロデュースブランドに「to rouge(かがやくコスメ)」などがある。

えがお写真館

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨 4-22-26 1F
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